砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

迫る図書館への返却期限と残る本3冊!読書の秋は躓きスタートの予感

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図書館へルンルンしながら行ったのは、もうだいぶ前になるのかもしれません。

たっぷりあると思っていた本を借りていられる期間が、気づけばあと数日で終わるのです。

まだ手付かずのままの本が目の前に積まれている私は、焦っております…!

3週間で5冊

地区の図書館を利用するために図書カードを作り、ルンルン気分で図書館へ行ったのは先月のこと。

通常だと本を借りていられる期間は2週間なのですが、ご時世的なこともあってか3週間になっているらしいです。

一回に借りられる本の上限も一応はあるのですが、「借りている期間内に読めるのであれば大丈夫です」と司書さんがニコニコ。

そこらへんの説明は、図書カードを作る際に丁寧に司書の方にしていただきました。

で、実際に本を借りるために図書館へ行きブラブラと本の棚を眺めつつ歩き回ってみまして、気づけば5冊の本を抱えていた私。

初めての利用だったので、どんな棚があってどんな本があって、ということを見てまわりつつ、気になった本に手を伸ばした結果です。

と言うか、普通にもう1冊って手を伸ばしていたんですよねぇ。本ってついつい手が伸びてしまうなぁ…と。

本屋さんに行っても気づけば本を抱えているタイプです。ついつい欲しくなってしまうヤツ。

ただ、図書館ですから、借りている期間内に本を読めなくてはいけないわけでして…。

3週間の時間があるのは分かっていたのですが、6冊は欲張りすぎだなぁと思って伸ばしていた手を引っ込め、5冊の本を借りて帰ってきました。

返却期限日は今週の火曜日になります。

で、現在読み終えている本は2冊。

残り3冊は手付かずのままになっています。

「3週間もあって本5冊読めないのか…」と自分に衝撃を受けている今現在。

とにかく火曜日までに残り3冊を読んでしまわねば!と焦っています。

別に借りた本全て読み終えられなくても、誰かに怒られたりするようなことはないですけど。

でも、無計画に本を借りてしまったという罪悪感に襲われそうなので、焦っているのです。

いつ読む?今読む?

本、まだ3冊残っています。手付かずのままの子たち…。

読みたくて借りてきているので、嫌々行なわされる勉強のような圧迫感はありませんが、罪悪感は募ります。

「3週間もの期間があってどうして本が読めないの?」と思われそうですが、とにかく睡魔に負けまくっていました。

本を開くともれなくやってくる睡魔

気分はのび太くんです。

そもそも本を読むという習慣自体が薄れていた生活に、唐突に読書習慣を取り入れようとしたのもあまりよくなかったのかも知れませんが、本を読むという作業にもの凄く手間取ってしまって…。

文字を追いかけて内容を頭に入れようとしてもなかなかスムーズに入っていかないばかりか、頭が読書のモードに切り替わらなくてモヤモヤ〜っとよく分からない思考が浮かんではそちらを追いかける始末…。

これでは読書が捗るはずがない。

2冊目をなんとか読み終えて、どうにかこうにか少しずつ「読書ってこんな感じだったわ〜」という感覚を思い出してきてはいます。

ここからもっと波に乗れれば、スムーズに本を読んでいくこともできると思うんです。

ただ、そのスタートラインに立つのが遅すぎた感は否めない。

あと2日で3冊を読めるだけの時間とガッツと諸々は、私にあるでしょうか?

あと、3冊

期限が来てしまったら、と言うか、期限日には当然図書館へ行って本の返却手続きをします。

その時に読み切れていなければ、読めなかった本は再度借りてこようと思っています。

その他にも気になる本を抱えて帰ってくるのだろう、と自分の姿を想像するのはとても簡単。

1日の生活の中でどこかに読書の時間を固定して作りたいと思っています。

学生の頃は朝に15分の読書の時間がありました。

たった15分ですけど、その時間のおかげでかなり本を読んでいた学生時代。

読書習慣と、読書モードの頭を作り上げたのはこの朝の15分だったと思っています。

私は夜には活動できないタイプの人間なので、何か必ずやりたい事柄は朝に持ってくるようにしています。

だから、読書も必然的に朝のどこかに時間を固定することになると思うのですが…。

 

早く読書習慣と読書脳を取り戻したいなー。

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