砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

土いじりは楽しいけど気分は鉱山!?想像以上に重労働な畑造りの話

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本格的な庭いじりをスタートしています。

母と土日の時間を使って、少しずつですが、作業を進めている現在。

新たな庭の仲間を迎えて、徐々に賑やかになり始めている庭いじりのお話です。

鉱山かな?

庭、そもそも広くてそこそこに立派なお庭です。

しかしながら、雑草がのびのびと生息していて、手が行き届いている庭とはお世辞にも言えませんでした。

母と私の二人で、その状態からのスタートは難しいという事で、造園さんに入っていただき、不要な木を抜いてもらったり、畑にしたい部分は場を整えてもらったりしました。

 

「やっとスタートラインに立てた!」ということで、まずは土を耕すことから始めました。

が、まずここで障壁が…

種を蒔くためには、しっかりと準備のできた土である必要があります。

まずは耕して、ふかふかの土の状態を目指すのですが、クワを振り落とした瞬間に鳴るカキーンという高い音。

クワが石に当たって鳴った音です。

硬い感触がクワを伝って手にもジーンと伝わってきます…。

土を耕しているはずなのに、クワを振る度に石に当たってカキーンと鳴る庭。

土いじりをしているはずなのに、気分は鉱山です。

でっかい石が埋まっていて、掘り起こす作業のために耕す手を何度止めたことでしょう…。

 

土の中には石だけでなく、ゴミ的な物も沢山掘り起こされました。

ビニール袋や発泡スチロールなどなど。

母曰く、「色々埋めていたんだろう…」とのこと。

立派な庭のハズなのですが、ゴミを埋める場所になっていたとは…。

種から芽吹いて。

とりあえず、様々な妨害を乗り越えつつ土を耕し、小さな畝を作るところまでこぎつけました。

そして、大根のタネをドバーっと。

種の入っている袋には、植え方がしっかりと書いてあります。

が、そもそも畝が大きくないので、指示通りには植えられないために、小さいスペースに種ドバー。

母も私も、この種の中のいくつが芽吹くだろう?という感じで、少しでも顔を出してくれたらいいなーと。

種を蒔いて数日、地上に顔を出す小さな芽。

しかも1つ2つどころではなく…。

今では種を蒔いてから1週間くらい経っているのですが、立派な芽がドバーの状態で大量に出ています。

ちゃんと間隔を守って植えていれば、芽が出たときでも見栄えが悪いなんてことは無いのでしょうが…。

なんせドバーっと蒔いてしまったので、ここから大根をしっかりと大きくすることを考えるとかなりの量を間引かなくてはいけなくなります。

ま、抜き菜はお味噌汁とかに入れればいいかなーと。

母も私ものんきに考えています。

 

庭、石などなど埋まっていたのですが、もう1つ強力な敵がいまして。

それが、雑草

地下茎で繋がっているタイプの超厄介者。

笹みたいなイメージですね。

地上に出ている物をどれだけ抜いても、立派な地下茎が伸びまくっているので、いたるところから生えてくるんです。

クワで土を耕せば、根に絡まり…。

 

大根って根っこなので、下にどんどんと大きく育てるものですよね。

そもそも深い部分まで耕せていないし、石はゴロゴロしているので、大根自体を大きく育てるのは難しいと考えています。

さらには、雑草の地下茎も張り巡らされている状態なので…。

大根などの、根菜類は育てるの難しいのかなー?とうっすら思っていたりします。

ま、どれくらい育つかは時間が経ってみないと分からないですからね。

案外強いのかもしれないし。

アスファルト大根とか、いつぞやニュースで話題になったくらいだもの…。

菜っ葉を冬に

天候不順で野菜が高い最近。

スーパーに行っても気軽にお野菜に手が伸ばせません。

葉物野菜は特にお高め…。

 

家庭菜園がちゃんと機能してくれるようになれば、野菜の高騰に悩むことも減るのだろう、と期待しています。

実は、大根と一緒に小松菜と青梗菜のタネも買ってきています。

が、畝を作成できていません。

大根のための畝を作るだけでもかなりの重労働だったので、なかなか取り組めないでいます。

しかも、雑草の育つスピードも異常に早くて、そちらの対処をしているだけで1日なんてあっと言う間に終わるのです。

植物の育つ速さに驚きますが、喜べない成長なので難しいところですねぇ。

 

ただ、庭造りや土いじりは楽しい。

肉体的にはしんどいと思うこともありますが、心はいつでもルンルンしながらの作業です。

素敵な庭を目指して、少しずつ作業進めていきます~。

 

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