砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

年末年始に梅の花が咲いておめでたい度も段違いの日向ぼっこです

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ベランダで梅の花が咲きました。

年末にぷくーっと膨らんだ蕾が見事に開きまして、綺麗な八重の梅の花が3つ開いたんです。

いやー、いいねぇ。

なんだかおめでたい感じ。

何色かな?

11月ごろだったかな?もう、正確な時期は忘れてしまいましたが、近所のホームセンターで盆栽を買いました。

本当は、イチゴの苗が欲しかったのですが、無かったんです。

で、園芸コーナーをうろちょろしていたら見つけたのが、盆栽コーナー。

結構なお値段のついたものもありました。

立派な木もあったけど、一方で可愛らしい盆栽もあって。

その中から、もみじの盆栽を買ってみたんです。

そもそも紅葉は時期が終わっていて(外れていて)、割引されていて。

梅の方はサイズが小さいので、金額としても1000円しないような子でした。

買った時には既に枝にたくさんの蕾がついていた梅。

これは、お正月あたりには花が咲くかなー?と楽しみにしていました。

いつも通りにベランダに並べて、いつでも日向ぼっこしながら観察できるようにしまして、毎日変化を楽しみにして見てたんです。

蕾が膨らむと、紅色がとても綺麗で。

「これは、赤い花が咲くのかな?」とぼんやり想像していた私。

開いた花は真っ白い八重でした。

いやー、びっくり。

でも、そもそも梅の蕾を見たことが無かったので…。

蕾の外皮は赤いのかな?

私のイメージは、花の色がそのまま蕾の色に反映されているような感じだったのでねー。

でも、こういう裏切りは大好きです。

私の大好きな沈丁花も、花の色は白いけれど蕾は紅だからね。

同じ感じがして、私にはドストライク。

木がすき

お花って嫌いな人は居ないだろうなぁと勝手に想像するくらいには、好きです。

切り花とか、花瓶にさすのも素敵。

フラワーアレンジメント的なのも、綺麗だよね。

でも、気づきました。

私は、木に咲く花が好きなんだなぁと。

ま、日本人は桜が好きだから、そういうモノは誰しもが持っているものなんだと思うんですけど。

単純に種とか苗で育てて花が咲くのも嬉しいけど、樹木に咲く花の方が私は好みです。

梅もそうだし、金木犀も。木蓮や、沈丁花なんかもそこに入るのかな。

そうそう、ベランダガーデニングの一番最初のメンバーが山梔子なんです。

これも、樹木だよね。

枝と葉と花の3つが楽しめるのが、好き。

桜の花も、花弁は勿論好きだけど、5月とかの青々とした桜の木も大好きなんです。

花は儚いイメージだけど、青々と葉が光っているととても生命力にあふれててポジティブになれる。

色んな表情を楽しめる樹木の花って素敵よねー。

お手入れ忘れずに。

梅は盆栽なので、色々とお手入れをしなくてはいけません。

高い木ではないので、ちみちみ座りながら作業できるところが盆栽の良さなのかもしれない…。

とりあえず、7月くらいになったら枝を切ったりすると良いそうです。

そうしないと花のつきが悪くなるらしい。

寿命の長い木だから、枝ぶりとか幹とか、花以外にも楽しめる要素がある梅の盆栽。

極める道は長いだろうし、そこまで本格的に盆栽に熱中するのかは分からないけども、また次の冬にこうして綺麗な花が見れるように、お手入れはしていってあげたいと思ってます。

いやー、梅もいいね。

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