砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

91歳の祖父を見て、今の自分を振り返る。反面教師は強烈です…

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久しぶりに祖父の話を書こうかな?ということで、本日はあんまり楽しい話題ではありません。

2022年で91歳になる祖父。

現在入院中です。

そして、本日、手術です。

60歳のつもり?

祖父、今年の誕生日で91歳になります。

身体は無駄に丈夫なのですが、頭の方は全くアテにならない人。

私が唯一本気でキレる相手でもあります。

ここら辺に関しては、過去にもブログで触れたことあるかと思いますが、あんまり深堀しても面白くないのでサラッと通り過ぎましょう。

祖父、自分の生年月日はしっかりと覚えています。

が、年齢を聞くと60歳くらいと答えます。

日々面倒をかけている祖母に対して「親が子の面倒を見るのは当たり前だ!」と啖呵を切ったらしく、祖母が相当あきれていました。

当たり前だけど、奥さんだからね。あと、祖母の方が年下だし。

語りだしたらキリがないほどにどうしようもない人である、祖父。

別に年を取って頭の方に問題が出てきたから厄介なのではなく、そもそもそういう人なんです。

そこに加えてボケが悪化しているので、正直手のつけようのない面倒な人。

今まで面倒を見て、一緒に暮らしてきている祖母がどれだけ凄い人なのか…と思う程です。

私は無理だ。絶対に、嫌です。

コケてコケる

さて、現在入院中の祖父。

別に病気をしたわけではありません。

一人で勝手にコケたんです。

で、脚の骨にヒビが入りました。

昨年12月に同じように転んだことが原因で入院し、手術し、退院し…。

1か月もしないうちに同じことして入院しました。

前回の入院から、家には手すりなどが設置されて、色々と出来る限りの工夫をしていました。

が、何度言っても分からない(人の話を聞いていない)祖父なので、勝手にコケたんです。

でも、転んで脚が痛いと言いながらも「早く飯を出せ!」と祖母に怒ったらしく、自分だけキッチリと夕飯を食べ、病院に連れていかれました。

1ヵ月もたたずに帰ってきた患者なので、病院の先生も看護師さんも了承済み

動くなと言われていても動き回る面倒な祖父の面倒を見ていただくのは、申し訳ないです。

仕方なし

歳の事も考えると「手術するの?」と思われそうですが、手術しない場合、ベッドの上での絶対安静が必要になります。

でないと、ヒビが深くなって骨が折れてしまう。

ですが、絶対安静が出来ない人なので…。

手術して、ある程度動けるようになったらどこか施設へ移ってもらう方針です。

これは、整形外科の先生が祖母に提案していたことでもあり、私含め家族は賛成している事でもあります。

祖母が一人で面倒を見れる人ではないし、そのせいで祖母が苦しむのは嫌なので。

家に帰って来てもまた勝手に転ぶだろうしねぇ。

そういう意味でも施設に入ってもらった方が安心です。

ということで、この記事を書いている本日祖父は手術です

大して心配もしてませんけど、一応病院に行かなくてはいけません。

祖母の足をしなきゃいけないからねー。

前回と同じ手術内容みたいですし、先生も腕の良い方なので、サクッと終わることでしょう。

しかしながら、祖父を見ていて思うのは、普段の自分の行いがこういう時に返ってくるよなぁ…って事。

当たり前だけど、何かしてもらったらお礼を言うとか、そういう普通の気づかいを相手にしていないと、困った時に手を貸してもらえないよね。

というか、そういう気分にならない。

祖母に対してならいくらでも協力しようって思うけど、
祖父に対しては絶対に嫌だもん、と孫は思うのでした。

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