砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

子猫の成長と飼い主の成長をしみじみ感じている毎日の何でもない話

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朝起きたら布団の上に子猫の乳歯が落ちていました。

これで、抜けた乳歯を見つけるのは2度目。

小さな歯が口の中にあるのも見ているので、小さな成長を感じることが出来ています。

子猫だけでなく、私もちょびっと成長してたりするので、そんな話と併せて書いていこうと思います。

乳歯も違うね

子猫の乳歯が落ちているのを見かけるのは2度目になります。

前回はラグの上にコロンと落ちていたのですが、今回は布団の上。

朝起きて、めくれた掛け布団を直そうと見てみたら、落ちていました。

夜は私の布団の中に入ってくるので、一緒に寝ているのですが、夜のうちに歯が抜けて「ペッ」ってしたのかな?

前回見つけたのは、明らかな

じーっと観察してみると、牙に小さな返しのようなものがついているのです。

獲物を捕らえる際に簡単に牙が抜けてしまわないようにするための物なのかな?と、観察や考察が楽しい乳歯。

今回見つけたのは、普通に牙。

返しのようなものは無いので、前回抜けた物とは違う役割の歯なのだと思います。

多分、普通に『牙』を絵に描くとこうなるよねっていう形の歯でした。

子猫の口(唇?)をウニっと持ち上げて、口の中を見てみると、小さな歯が見えます。

「これから伸びて立派になるのかな?」って思っているのですが。

子猫は歯が痒いらしく、夜中に布団の中で脚とか噛まれたりしてます

「なんか痛いなぁ…」って寝ぼけた頭の片隅で思っていると、噛まれているということも。

腕とか脚とか、起きて見てみると歯型とか傷跡が出来ていたりするのですが、見るまで気づかないということは、眠気の方が痛みに勝っているんでしょうねぇ。

飼い主の成長

猫は『寝子』ですが、遊びたいモードの時も当然あるんです。

スイッチが入ると「遊んで!」のアピールがとてもすごい。

圧と共に、甘噛みというかなんというか…。爪も出てくるし。

構ってモードに入ると、ちょっと厄介だなぁと思ってしまったりもしていました。

特に私が勉強とかしている時に、机の上に乗って来たり、教科書をカミカミしてきたりすると、イラっとすることもあったんです。

が、飼い主も成長しました。

こういう時には、猫を何となくあやして興奮を抑えてあげればよいのです

膝にのせてあげて、ブラシをかけつつ、撫でつつ…。

しばらくそうしていると、遊ぶモードから甘えモード、もしくは眠いモードに入るので、勉強できる間が出来る。

程よく構ってあげれば、猫もいたずらしません。

ここら辺は、一緒に住んでる中でお互いの様子を見ていくしかないですね。

ブラシしてあげるとゴロゴロ喜んでくれるので、程よく相手をしつつ、自分のやりたい事を進めてます。

家族なり。

人も猫も一緒に暮らすというのは、相手への配慮とか必要になります。

例え猫でも、イラっとする時はするんです。

これは、私が薄情だというのも多少はあるのかもしれませんけど、家族だから仕方ないと思ってます。

ただ、そうなった時に我を通すのではなく、相手にも多少配慮して合わせるというのが大事なんだなぁ…と子猫の飼い主として学習しました。

勉強したい私と遊んでほしい子猫。

例え、勉強の進みが多少遅くなろうとも、子猫の相手をしてから、落ち着いて勉強できる時間を確保する方が質の良い時間を過ごせます。

子猫の家族として、少しずつバランスがとれるようになってきたなぁ…と思う今日この頃でした。

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