砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

飼い主の不安が子猫に伝達!反省しつつ、子猫の成長は嬉しい私の話

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先日子猫のワクチン接種2回目に行ってきました。

色々と不安もありつつ、ソワソワしつつの通院でしたが、子猫も私もちょっと成長したのでは?と感じることもあり、無事に帰ってきました。

数日経って、体調に変化も現れなかったので、大きな問題なくワクチン接種終了です。

とりあえず、一安心。

行き帰りの道

前回の通院は、私も初めての事でした。

子猫をキャリーバッグに入れ、車の運転をし、初めての道を通って動物病院まで…。

片道20分もあれば到着するんですけど、色々と初めてづくしで私も緊張してました。

余裕だってゼロ

そんな私の様子が子猫にも伝わっていたようで、助手席の下から「みゃーみゃー」と不安そうな声が響いていました。

その声を聞いて、私も半泣きになりながら車を運転…。

2回目となった先日の通院では、初回ほどの不安はなく、車の運転もいつも通りでした。

私のリラックスしている様子が分かったからなのか、子猫も1回目ほどに鳴くこともなく。

鳴き声もいつも通りでした。

鬼気迫る声じゃなかったんですよねぇ。

「早く出してー」って言うような、普通の声で。

前回がいかに私のせいで不安にさせてしまっていたのか、ということを痛感しました。

動物は人の心が分かる」と言われますけど、本当にその通り。

飼い主としてもうちょっと精神的に余裕が持てるように頑張ろう、と本気で思いました。

いざ、お注射!

さて、通院の目的はワクチンです。

猫の3種混合ワクチンの接種2回目。

子猫はワクチン接種が初めてなので、先月に続きの接種になります。

前回はお医者さんも心配する勢いで痛がっていたので、今回も心配でした。

あまりの痛さに私の指をガブっとしたほどでして…。

「こんなに痛がる子は珍しい」と先生が言っていたんです。

そんなわけで、緊張の注射…。

痛がりはしましたが、思っていたほどの反応ではなく。

看護師さんにフシャーっと1回しましたけど、何事もなく無事接種完了しました。

家に帰って来てからも、キャリーバッグから出るといつも通りに家じゅうを歩き回り、ご飯もしっかり食べ、具合が悪い様子はなかったです。

いつもよりも寝ている時間は長かったですけど、翌日にはいつも通り、猫じゃらしで全力で遊ぶ姿が見られました。

これ以降、ワクチン接種は年に1回になります。

ということで、ワクチンに関しては、来年の1月にまた。

次は、春に。

しかしながら、子猫の病院はまだ終わっていません。

春ごろに避妊手術を受けに行きます。

これに関しても、ワクチンを打ちに行った時に先生に色々と聞いておきました。

手術をしたら1日お泊りになるので、またその翌日に迎えに行くことになります。

血液検査とマイクロチップもお願いするつもりなので、それらについても、予約の電話の際に改めてお伝えしますが、一応の流れは把握しました。

正直、こっちの方が不安です。そりゃそうだろうけれども…。

先生の事を信頼して、お預けするしかないんですよねぇ。

頑張れ、のっちゃん。

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