砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

気象病にやられている私は症状の変化に怯えながらこれを書いてます

とても残念なことに、本日も不調です。

昨日よりはマシなので、そういう意味では良かったのかもしれませんが、相変わらずの不調。

お天気は曇り空の本日、不調の私は不調の原因について調べてみました。

曇ってきたと思ったら

昨日は本当に最悪でした。

朝からまともに動けず、頭痛吐き気に襲われ、横になっていて。

午後になってからはそこに冷や汗も追加されて、本当につらかった。

身体も怠かったので、もしやまた発熱かと思ったのですが、それはなく。

ヘロヘロで終了した1日でした。

で、「一晩明けてスッキリ!」と言いたかったのですが、今の私は相変わらずの頭痛に襲われています。

午前中はまだ良かったんです。

が、お昼ごろから空が曇ってきて、それに合わせて頭が痛くなりだし、食事をしたら吐き気に襲われ。

またもや横になって過ごしていたら、もう夕方です。

そもそも私は片頭痛持ちです。

お天気とか気圧の関係で具合を悪くする、というのはずっと昔から、小学生くらいの頃には自覚していました。

片頭痛にも度合があり、本当に悪いと視界にも影響が出ます。

「物が見えにくいなぁ」と思っていると、激しい頭痛に襲われ、吐き気もやって来るのですけど、その場から動けないために、うずくまってべそをかくしかない…というもの。

でも、よくよく考えると、昨年くらいからあまりこのレベルの頭痛には襲われなくなった気がします。

もちろん、「お天気の具合で頭痛い」っていうのは相変わらずでしたが。

「症状として軽くなったのでは?」と思っていた矢先のコレです。

気象病

気圧のせいで、天気のせいで頭が痛くなるというモノ以外にも、天気によって体調を崩してしまうことってあるそうです。

それらを総称して『気象病』と呼びます。

気候の変化によって引き起こされる様々な症状の総称と説明には書いてありました。

天気気圧だけでなく、気温によって不調を起こしてしまう方も、気象病を持っている方と考えられるそうです。

症状の重さも人それぞれで大きく異なり、一時的で軽度なものである人も居れば、外出が困難になってしまう程に重い症状が出る方も居る。

喘息などの持病を持っている方の中には、その症状を悪化させてしまう場合もあるらしいです。

たかがお天気病と言えないのが、この気象病の怖いところですね。

さて、私自身を振り返ってみると、以前は一時的な症状の現れ方でした。

どれだけひどく頭が痛んでも、2時間もその症状が継続することはありませんでした。

短期間にバー!っと症状が現れて、べそをかきながらも寝ていれば治まったのです。

もちろん、頭痛薬を飲んでいましたが。

ただ、昨日と今日と現れた症状は、以前に比べると時間が長くなっています。

1日とか半日とか、その単位で動けない。

以前よりも一度に襲ってくる痛みなどは小さいですが、時間が長いので、ダメージとしてはトントンな気がしています。

あと、頭痛と吐き気はあったけれども、倦怠感や冷や汗などは今までにない症状でした。

これらは、「自律神経の乱れなのかな?」と考えてます。

梅雨時や、天気の悪い時に調子を崩すのは前からですが、新しい症状が出始めているのが、なんとも言えない不安なポイント。

頼るは薬?

頭痛なんかは、市販の痛み止めを飲めば治るんだと思います。

が、あんまり服用したくないのが本音。

腎臓に負担がかかりそうで怖いです。

時々ならまだ心配も要らないのかもしれませんけど、これから梅雨に入ってこんな症状が毎日のように出ていて、毎日薬を飲むなんて出来ないので…。

漢方に頼る手段もあるらしいのですが、でも、漢方も薬だよねぇ。

自律神経に関しては、バランスのいい食事を摂るとか、生活習慣とかで改善できるらしいので、出来る範囲で努力して、あんまりひどいようなら主治医の先生に相談したいと思います。

梅雨がこんなに憂鬱に思えるとは…。
しんどいです。

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