砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ひん死のチョコレートミント君

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かなり前の記事になりますが、私の部屋にチョコレートミントという植物をお迎えした、と言うような内容の記事を書きました。

 

www.310mizu.com

 

お迎えして、しばらく経ちまして…

枯れる寸前となってしまいました。

 

 

 

 

水やりと日なたぼっこ

午前中の間は基本的に日光が差し込まない部屋でして。だから植物に大切な日光浴が出来ていなかった、というのは言い訳。

単純に私が水やりをサボったせいです。

 

窓辺にチョコレートミントを置いていて、気が付いた時にお水をあげる。というようにしていたのですが、その気が付いた時というのが全く訪れない日が多々ありまして…。

カラッカラに乾いてしまったのでした。

 

お水をあげなければ乾いてしまうし、枯れてしまうのは当たり前。私のサボりのせいでチョコレートミントの命は風前の灯火。

 

祖母に頼む

私では本当にチョコレートミントを枯らしてしまうと思ったので、祖母に頼むことにしました。

 

鉢を庭へ並べて、日光がさんさんと当たる場所へ移動。

そして、たっぷりと水やりを。

 

カラッカラに乾いてしまっては居ますが、チョコレートミントの元の部分はまだ緑で、生きている感じなので、祖母に頼んで風前の灯火から生き生きとした姿に戻してもらおう、というわけです。

 

カラッカラに乾いてしまったチョコレートミントを見て、祖母は苦笑いしていました。私が水やりをサボっていたなんてことは、チョコレートミントを見れば一目瞭然。

 

祖母の力を借りて、どうにかまた復活してくれることを祈るしかない私でした。

 

緑の手

植物を育てるのが上手い人は緑の手を持っているのだと思っています。私はその手を持っていないタイプ。

これは、母によく似ている点だなぁと思ったりします。母も植物をよく枯らすタイプなので…。

 

祖母のように、マメに植物のお手入れをしたり状態確認をしたりというのが苦手なのです。

物言わぬ植物と向き合うのが苦手というか…。そもそもマメなタイプではないと言うか…。

 

今回は私のせいでチョコレートミントをひん死の状態まで追い込んでしまいましたが、植物が嫌いなわけでは無いのです。眺めるのは好き。お手入れが苦手。

ということで、祖母に任せて、チョコレートミントの復活を祈る方に専念したいと思います。

 

 

 

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