砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

部屋んぽ中に出来ることを増やそう作戦。

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チンチラのルコの部屋んぽの際に、スマホで読書をしていたのですが、他にも出来ることは無いか?と考えた末に、パソコンを持ち込むことを思いつきました。

ルコがパソコンのキーボードを打つ音を怖がらなければ、ルコが部屋んぽしている間に私はやっておきたいことを済ませるので、一石二鳥だなということで、実験してみることに。

 

 

 

 

意外なキライ

以前にルコの部屋んぽの最中に読書をしようと思って本を持ち込んだら、本のページをめくる音に大きく反応してしまい、部屋の隅に逃げ込んでしまい部屋んぽどころではなくなってしまったので、実際の本ではなく電子書籍を読むようにしていました。

 

部屋んぽの最中に電子書籍で読書するのも構わないのですが、やりたい作業があったりするとそのことが気になってしまって…。

長い時間部屋んぽをさせてあげられないと言うことが何度かありました。

 

しかしながら、ルコというかチンチラなどの小動物の音に対する超反応は私には予測できず。

本のページをめくる音がものすごく嫌いだったようで、人間である私にとっては大した音ではないと思ったのですが、ダメだった、ということもあり、パソコンは大丈夫かなぁ…?と少々不安に。

 

割と平気

実験的にルコの部屋んぽの際にパソコンを持ち込んで作業してみました。

何事もやってみないと分からないですからね。

 

カタカタとキーボードを打つ音は、ルコにとってはそこまで気になるものではなかったようで、実験的にパソコンを持ち込んでみましたが、作業を終えることができました。

 

本のページをめくる音と、パソコンのキーボードを打つ音。

私にとってはどちらも大した差はないと思うのですけど、ルコの耳にはページをめくる紙がカサカサとする音が不愉快だったんでしょうね…。

キーボードをカタカタと叩いていても一切恐がる様子は無く。いつもと同じように部屋中走り回っていました。

 

時間の有効活用

ルコの部屋んぽ中に出来ることがまた一つ増えました。

これは同居している私としても嬉しいことです。

 

これからは、次の予定や作業が気になってルコの部屋んぽを中途半端に終わらせることも無くなるでしょう。

パソコンかスマホがあれば作業出来ますからね。パソコンを触る音が平気なのは私としてはとても嬉しいことです。

 

ルコの部屋んぽをしながら作業が出来れば、時間の有効活用できます。

 

部屋の中を走り回っているルコを見ているのは楽しいのですけど、30分とか1時間とかその様子を眺め続けるのはなかなかにツライものがあるので、作業しつつ気になった時に目をそちらに向ける方が私には合っています。

 

ただ一つ問題点があるとするなら、ルコの部屋は私には寒いのです…。

ルコにとっては適温でも、私には寒くて。長い事キーボードを触っていると指が動かなくなってきてしまいます。

この先夏になっても、ルコの部屋は冷房をつけるので、1年中寒い部屋になるのですけれども…。

寒さ対策さえバッチリしていれば、ルコの部屋んぽと私の作業が同時進行できるので、今回のパソコン持ち込み実験は成功です。

 

 

 

 

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