砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

暖房の前から動かない為に部屋の模様替えをしてみた私の怠惰な話

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寒さには勝てず、暖房の前から動けなくなっている私は、思いつきました。

「机の向きを変えたら良いんじゃない?」と。

ということで、寒さに勝つ気のないぐーたらな私のお部屋改装的なお話です。

ちなみにまだ、試行錯誤中。

動かぬ意思

テレビで言っていました。『冬の嵐』だと。

私の住んでいる地域では、降っても風花がマックスなので、雪が降り積もるようなことはありません。

が、寒いものは寒いのです

豪雪地帯に住んでいなくても、冬は寒い。

そんなわけで、朝など寒い時間は暖房の前から動けずにいます。

一応1日の予定は組んであるので、その時間の通りに動きたいのですけど、それ以上に寒さが厳しい。

そうなると、予定の遂行は困難になります。

別に、外に出て何かするとか、そういうことではないんです。

暖房の前から少し移動して、机に向かい、書き物を…。

たったそれだけ。

同じ部屋の中なので、当然暖房をつけていれば暖かい。

が、暖房の前から動くと、温風が当たらないので、私は嫌だ。

ということで、暖房の前から動けずにいました。

そもそも、私は夏よりも冬が好き。

ですが、その理由は、暖房の前でぬくぬく出来るから、というもの。

つまり、寒いのが好きなわけではない。暑いのも嫌いだけど。

ということで、ぐーたらな私はなんとなーく考えてみました。

「ローテーブルの向きを変えたら、私は暖房の前から動かなくても良いのでは?」と。

そもそも、子猫を家に迎える際に、部屋の模様替えをしました。

それは、ケージを部屋に設置するため。

その時から少し時間が経過して、寒さが極まってきたのです。

模様替えと言うにはあまりにも変化の少ないものですが…。

ローテーブルの脚から根っこが生えているわけではないので、その場でズリーっと動かし、超簡易的な模様替えは完了しました。

正解は…?

暖房の前から動かないで済むという点では100点満点の今回の模様替え(仮)。

ですが、これが完了形ではないのだろうなぁとも思います。

部屋の模様替えって時々してみたくなるのですが、必ず、生活していて「ん?」って部分が出てくるんです。

その都度色々と工夫してみていますが、今回もその一つ。

私と子猫が快適に過ごせる空間が見つかるまでは、色々と手を加えて、工夫していくんだと思います。

ちなみに、ローテーブルの向きが変わったことによって、子猫への大きな影響はないと思います。

今も横で寝てるので…。

部屋の居心地をいかに良いものにするか?って大事ですよね。

特に私は、基本的に部屋から出ない人間なので、自分の巣をいかに充実させるかってとても重要。

子猫とも遊べるようなスペースが作れれば、わざわざ寒い部屋まで出なくて済むし…。

色々と考えてみています。

寒いよね。

にしても、寒いね。

去年~今年の冬は例年に比べて寒いんだよね、きっと。

私の住んでいるところでも、風花が舞ったので、寒いんだと思う。

寒い時には部屋にこもってぬくぬくしながら、子猫と遊ぶに限ります。

私の横でスピスピ寝息を立てながら寝ている子猫を見ていると、朝ごはんの後ですけど、私も眠くなる…。

冬にこたつでアイスっていう幸せ、私は大好きです。

ま、この家にはこたつが無いので、暖房の前に陣取ってアイス食べることになるんだと思いますけど。

横に猫がいるとより一層幸せ。

ということで、もっと快適に部屋で過ごすためにこの先も色々と工夫していくんだと思います。

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