砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

我が家の猫ちゃんが可愛すぎるので自慢したい飼い主の親バカ日記

最近、親バカがさく裂しています。

可愛い我が家のノアちゃんの天才っぷりが凄まじく、飼い主大歓喜…なのです。

ということで、本日は親バカ日記。

しつけとは?

今まで猫とも犬とも暮らしてきたことがあるのですが、『しつけ』というものをしてきた記憶がありません。

ここで言うしつけは、「お座り」「待て」などのこと。

犬にしつけの一環で芸を教えると言うのはよくありますよね。

飼い主さんとの良いコミュニケーションの一つだとも思います。

私も犬と暮らしていたことがありますが、私はしつけ担当ではなく。

家族がお座りなどを教えてくれていたので、私が知らないうちにわんこがそれらの芸を身につけていた記憶です。

さて、一方の猫。

猫に芸を教えると言うのは、一般的ではないのかもしれません。

が、お座りしたり、お手・おかわりを覚えている子がいるのも確かです。


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「天才チョです!」

今まで暮らしてきた猫には、そういったことを教えてみようと思ったことがなく、試してみたこともありませんでした。

が、今一緒に暮らしているノア(メスのサビ猫)に「教えてみようかな?」と不意に思ったんです。

とりあえず、ご飯やおやつの時にお座りして待ての姿勢に入れたらいいなぁと言うのが今の目標。

が、「しつけってどうやったらいいんだろう?」と、早速壁にぶつかりました

ご飯やご褒美のおやつを使って教える、と言うのはわかる。

けど、細かい方法というものを知らないことに気づきました。

とりあえず、1日4回のご飯のときと、時々のおやつの時間を使って、チャレンジしてみることに。

基本は「誉め殺し」作戦です。

いざ、実践!

ご飯の器をもち「お座り〜」と声をかけ、ノアの様子を見ていると、やっぱり最初はご飯が嬉しくてテンションが高い

こちらが声をかけても耳に入っていないんだろうなぁという感じ。

そこからしばらく声をかけつつ待ってみると、やんわりお尻を床につけて座ったような体勢になりました。

そこですかさず「偉いねぇぇ〜」と声をかけ、撫でつつご飯。

こんなことを何度も繰り返しているうちに、ノアも少しずつわかってきたようです。

「ごはん!」とテンションが上がってからその山が静かに下がっていくと「座るんだっけ?」と。

考えるような顔をして、座ってみるんです。

そこで私は「偉いねぇぇ〜」と声をかけ、撫で、ご飯。

ノアの中でも、ご飯の前には一旦座るという習慣が身についてきているのかな?と変化が感じられて、私も楽しいです。

動物のしつけって、私は人生初の経験ですが、大事なのは相手の様子を見ておくことなんだなぁと実感してます。

人もそうですけど、テンション上がってる時に声をかけても耳に入らない。

だから、少し冷静になってきた頃を見計らって声をかけて、できたら大きく褒める

「今なら話を聞いてくれそうだ」というタイミングを見逃さないのが大事なんだなぁと、よくわかりました。

お座りチャレンジを始めてまだ3日目なのですが、ノアの覚えの良さに私はデレデレしっぱなし。

「うちの子天才~!」と思ってしまいます。

そして何より、可愛い。

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