砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

【光る君へ】ここにきて盛大に理解が追いつかなかった回

今回はかなりふわっと視聴していたせいか、上手く理解できないままドラマが終わった感じがしました。

後になってYahoo!ニュースなどで情報を補足した感じです。

むつかしい。

分からんポイント2つ

今回初めてドラマを見ていて分からないポイントが出て来ました。

そう書くと今まで何の疑問も無く視聴していたようになりますが、そう言うことではなく…。

平安時代特有の事柄・言葉や文化的な面での難しさは今までも感じてはいました。

が、今回はそれとは別の部分での引っ掛かり。

単純に「どういうこと?」となってしまった箇所が2か所あったのです。

まず1つ目が、詮子の呪詛に関して。

道長がその犯人捜しや処理を倫子に委ねるあのシーンです。

結局私は最後まで意味が分からず、Yahoo!の記事を色々と見てやっと理解したのでした。

あれ、詮子の自作自演もしくは倫子の策であろうという2つの説が大きく考えられるとYahoo!の記事やらコメントで見まして。

それを見るまで本当に意味が分からなかったんだよねぇ。

あのシーンってちゃんと見ていたら普通に理解できたのかな。

私の理解力の無さのなせる技だったのかもしれないと振り返って考えています。

私の頭の中では、やっぱり倫子が怪しいなぁとは思っていたのですが、それは伊周たちに呪詛の罪を擦り付けたという部分に関して。

晴明を結託してそういうことしてても可笑しくないよなーという考えでした。

倫子ってひたすら怖い人物にしか思えないのでね。

愛する夫の為なら邪魔者を排除するのもサラッとやってのけるんでしょうねぇ…という勝手な想像です。

もう1つの謎

もう1つ分からなかったのは、定子の断髪。

これ、史実ではどうなっているんだろう?っていう部分での引っ掛かりでした。

ということで調べてみたのですが、ドラマと史実はそんなに差は無いんですね。

史実上出家することは知っていたのですけど、その理由がさっぱり分からなくて。

でもドラマで描かれていたようなゴタゴタが理由なのですね。

定子と言えば、そもそも私の中でよくわからんキャラの1人なのですけども。

一条天皇に会いに行く場面も、あれって「天皇が恋しかった」っていうのは嘘だったわけですよね。

あっさり引き下がって天皇が自分を呼び止めるところまで全て計算づくだったんだろうなぁと私は受け取っています。

彼女の中ではあれで自分の訴えは通ったと思っていたのかな。

ただ伊周が思いのほかクズで自分にも一層被害が重なると分かって、諦めた末の断髪だったのかなと。

自分の努力を全て無駄にしてくれた兄への失望が大きかったのだろうな、と。

彼女が一条天皇をどこまで本気で思っていたのか、私には分かりません。

というか、私から見ると普通に手のひらで上手いこと転がしてやろー的な面が強く見えてしまうので。

あんまり純粋に恋愛して…って関係値には思えないんですよね。

一条天皇の方は本気で定子を好きなんだろうけどさ。

書いていて気づく難しさ

ここまで書いてひとつ思ったのが、純粋な恋愛ドラマとしては見れないのだな、ということでした。

以前にも大奥(フジテレビの方です)と比較して書いたことがありましたが、あちらはまだ恋愛ドラマだけれども、こちらはそうじゃない。

そんな風に私には見えてしまうのです。

だからこそ、なんだか無駄に難解に感じてしまうのかなぁ。

恋愛ドラマが単純だと言いたいわけではないのですが…。

人物の心理がさっぱり読めないと、やっぱり私にはとっつきにくいです。

為時くらい分かりやすいキャラの方が好きなんだよね。実資もそうだけど。

感想をまとめると、今回はだいぶついて行けない度合の高い回でした。

次回は大丈夫だろうか…。

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