砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ちびっ子という名の嵐

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先日、親戚のちびっ子が遊びに来てくれました。

相変わらずのパワフルさ。

 

普段は静かな我が家でどったんばったん。

随分楽しそうでした。

 

 

 

 

最年少

親戚のちびっ子3人。

お兄ちゃん、妹、弟。

 

一番下の子はまだまだ赤ちゃんです。

寝返りも出来ないくらいのちびっ子。

 

お兄ちゃんと妹はその赤ちゃんの周りをどったんばったん走り回るのです。

普段、自分の家でもその様な感じらしく…。

 

祖母はひ孫たちの元気そうな姿を見つつ、赤ちゃんのことを踏んでしまうのではないかとヒヤヒヤ。

 

部屋もそこそこのスペースがあるのですけれど、どうやら赤ちゃんの傍にお母さんやらおばあちゃんが居るので、その周りでどったんばったんしたいらしいお兄ちゃんと妹。

 

赤ちゃんはどたどたする足音に時折顔をゆがめるものの、それでも寝ているのでした。

普段からそのような環境で寝ているらしいので、慣れているのでしょう。

慣れって凄いな。

 

にぎにぎ

お兄ちゃんと妹は、とにかくお兄ちゃんの真似をしたい妹と妹がちょっとお邪魔に感じるお兄ちゃんという感じ。

 

ちょっと会わない内に、お兄ちゃんの口調があんまり綺麗じゃないものになっていて驚きました。

多分、幼稚園に行ってお友達と遊んだりしている内に移ったんだと思います。

なんて言うか、ショック…。

 

まぁ、男の子だし、と思う部分はあるのですけど、その口調で妹に対して「お前邪魔だ―」とか「どっか行けよこのやろー」と言っているのは何だか…。

 

可愛い顔からそのような言葉が出てくるのって、なかなかのインパクトがあります。

 

また、お兄ちゃんと妹はやられたらやり返すのが基本らしく、お兄ちゃんから一発殴られたら妹は果敢に挑んでいきます。そして同じように一発。

そうすると、お兄ちゃんがまた一発。妹が同じように反撃、の無限ループ。

 

年の近い兄弟の居ない私としてはなかなかに面白いものを見ている気になるのですけど、そういうものなのかしら?

延々とやり返しが続き、その先で大号泣。

 

ちびっ子のお母さんは慣れているようで、いつものこととして見ていました。

私はなんだかヒヤヒヤしてしまいましたが。

 

ちびっ子がどったんばったんしているのは見ていて面白いのですけれど、なかなかに疲れます。

単純にそのような様子に慣れていないからなのですけど。

 

ちびっ子たちが帰った後に、祖母と「嵐の様だった」と話しましたが、ちびっ子が家庭に居るって大変なことなのでしょうね、きっと。

3人の母親を務めている従妹は凄いです。

 

…自分には出来ない気がする。 

 

 

 

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