砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ついに薬を捨てたった!けど…

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しっかりと日付を覚えているわけでは無いのですが、今年の4月くらいから薬の服用を一切しない生活をしていました。

6月には通院も止めて。

 

薬が無くても、病院に行かなくても、平気な生活だと思っていたんです。が、そうでもなかった。

 

ここ最近の訳の分からない不調やら何やらで、久しぶりにODしまして。

 

ま、今回はそんな話です。

 

 

 

 

期待外れにて

説明の難しい不調について、医者にちゃんと相談をして、その上で何かしらの解決策を示してもらおう、と思って病院に行ったのが11日。

 

診察をしてもらう準備として、紙に現状など沢山書き出して行きました。

可笑しいと感じていることとか、気になっていることとか。

 

同じようなことを何度も書いてしまっている部分もあったのですが、それでも、それが今の全てなのでとにかく書きまして。祖母にも確認してもらって、その紙を医者に渡しました。

 

病院へ行く前日に、私のこの可笑しな状態についてアドバイスを下さった方が居て、その方のアドバイスと症状から考えられる病の可能性についても紙に書きました。

 

私としては、その可能性が現在の自分の状態の答えになってくれるモノだろうとかなりの期待をしていたんです。

期待と言うのは、病名のようなものが分かって、こちらの道を進めば治療に至りますよ、というもの。

 

今の何も分からない状態から考えれば、とんでもない救いの手なんです。

 

しかしながら、医者の口から出るのはひたすら仕事の話。

障害者支援の方法で仕事に就けばよい。ハローワークとか事業所とか…。

色々と話を振っても返ってくるのはその様な類の話ばかりでした。

 

結局、障害者支援の窓口の電話番号を渡され帰宅。

 

清々しく

医者に対して過度な期待をしていた私が悪いのだと思います。

これは毎回思うのですけど、勝手に期待して、勝手に裏切られて傷ついて。

 

今回も見事に裏切られた感が強く、家に帰ってきた途端に不機嫌に。

 

結果ODしてしまいました。

 

正直、薬は飲むこと自体が苦痛なので多量の服用は出来ません。10錠の薬をどうにかこうにか飲み込んで、眠りにつきました。

 

死ぬとかそう言う次元の話じゃないんですよね…。とにかく何かしらの方法で痛めつけたかっただけなんです。

 

で、翌日起きまして。

と言うか、起き上がれず。

目は覚めたけれども、体は言うことを聞かない。

トイレに行きたいけれども行けない。動けない。

と言うような状態からフラッフラで動いてみたりして。

 

結果、15時半になるまで横になったままでした。起き上がろうものなら意識が飛ぶ。それが分かっているので横になったまま。

 

祖母には具合が悪いとだけ伝えまして。祖母もそれ以上は触れてきませんでした。

 

夕方になってなんとなく起き上がれるようになったので、所持していた薬たちを全て捨てました。

処方されていた薬など、ちゃんと飲まずに溜め込んでいた全て。

 

私にとってはお守りの様な感覚だったんですけど。

今回のことで痛感しました。

これは、ただ苦しいだけだ、と。

 

どうしようか

手持ちの薬は無くなったので、ODは出来ません。というか、もうしたくない。

 

今まで何回も繰り返してきましたけど、ここまで苦しいと思ったのは初めてです。

多分、長らく薬を日常的にも服用すらしていなかったので、耐性とか無くなってたんだろうな…。

 

もしもこれ以降自分を痛めつけたくなったらリスカとかそういう方向になると思います。原点回帰。まぁ、しないのが一番なんですけどね。

 

自傷行為の方法に悩んでいるのではなく、今のこのモヤモヤした状態をどうするのか?に、悩んでいるんです。

 

今通院している病院では、私のモヤモヤを診断できません。科が違うので。

別の病院に行けば良いのですけれども、そこが遠い。とにかく遠い。

診断のために1回だけ行ってみるか?その先に通院となった場合にどうするのか?正直答えが出ていません。

 

私と祖母と母と。意見が合わないんです。

 

私のことだから、私自身が決めたらそれでOKなんでしょうけれど、正直今回の件は私一人で抱えるにはちょっと重すぎる。

いつもならば祖母に頼るのですけど、祖母はこの先の事も考えて母に頼るようにという感じ。

でも、祖母と母との間でも意見がかみ合わない。そこに私も混じってなんとも複雑に。

 

舵を取るべきは自分なのは分かっているんですけど…。

 

はぁ。

 

 

 

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