砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

今日は大きな声で独り言の記事。自分の身に願うSFと狭い脳への扉

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本日は、久しぶりにつらつら考えている記事になります。

思考の垂れ流し…。

大きな声での独り言です。

世界とつながる扉を開く作業

何度もブログで書いているのですが、私はドラマを見るのが苦手です。

映画も同じく苦手、舞台も苦手。下手すれば小説読むのも…。

漠然と苦手だなぁと思っていたこれらの事ですが、「何故?」という部分を掘り下げていくと、私の集中力の無さに行き着きます。

ドラマを見ていると、頭の中でどんどんと世界が広がっていくのです。

目で見て耳で聞いている情報(ドラマ)とは別の何かが脳内で広がっていく…。

それを止めることが出来ず、情報を入れながら(ドラマ見ながら)世界を想像(創造)しているために、とんでもなく疲れる

1時間のドラマなんて見てしまったが最後、疲れ果てて干からびてしまうのでした。

だから、映画とかになるとしんどいのです。

「見たい!」という意思が湧いても、見続けることが出来ない理由はソレ。

そして、もう一つの理由が、外からの刺激を拒絶する脳

正直なところ、私と言う生き物は他者との接触に喜びをあまり感じないタイプと言うか、そもそも1人で世界が完結できるんです。

永遠に自分の脳内で遊んでいられるため、外からの刺激は自分の脳内に不要な刺激だと感じてしまうことが多く、情報を入れるのがしんどく感じてしまうんです。

調子が良ければ、バラエティ番組は見れたりするのですが、これもタイミングによってはNGとなってしまったり。

それくらいに鎖国が極まっている私(の脳)。

しかしながら、私も人並みにドラマ見たいとは思うんです。

好きな俳優さんだって居るし、気になるドラマも映画もあるし。

そんなわけで、何度もチャレンジしては挫折している私。

今年一年をかけて、外の世界と自分の脳内をつなぐためのリハビリをしていこう、と思いました。

それが、大河ドラマ

母と夕食を食べながら18時からの放送を見ることで、どうにかお話を1話も漏らさずに最後まで見たいなぁと思っているのです。

今のところ見れていますけれども、放送中もかなり思考が逸れていたり、どこかの回ではほぼゲームしてた時もありました…。

が、とりあえずちゃんと毎回テレビの前に座ってます。

刺激の許容

基本的に外からの刺激に拒絶反応を示す私の脳ですが、許容するものや、良い刺激もあったりします。

そういう刺激に触れると、「自分も真っ当な創作をしよう!と思える。

私の場合は詩を書くというのがソレにあたるんですけど。

短い物語を書いてみたりとか、とにかく何かを生み出したいと思えるのが良い刺激だとカテゴリ分けしています。

何も創造(想像)しない日は無いんですけど、形として生み出すかどうか?ってところが大きな判断材料かなぁと。

ただ脳内でふわふわと漂わせていただけでは、いつか忘れるので。

ちゃんとノートに書くとか、そういうカタチとして出して残しておかないと、ただの無です。

日々の大半が無に染まっているので、もうちょっと生み出す作業を頑張りたいなぁとも思う。

そのためにも、刺激の許容範囲を増やして、もうちょっと外部とつながる術を身につけたいと思っています。

霞を食べて生きていけるタイプの生き物だったらすごく幸せなんですけどね、私。

なんなら脳みそだけの存在とかでも良かったんですけど。

残念ながら人間としての身体を持ってしまっているので、不便も沢山。

「思考をするだけのナニカであれば…」なんて、自分の身にSFを求めてしまうのでした。

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