砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

よわよわの爪を強くしたい私がネイルについての発見を書いた雑記。

どんより曇った空の日曜日、朝です。ねむい。

キーボードを打つ私の指の爪には、現在ネイルシールが貼られています。

剥がれてるところもあるけど…。

これだけでちょっと気分を上げられる自分の単純さに感謝しつつ、爪に関してのお話です。

弱い爪

爪、髪の毛もそうですが、たんぱく質で作られるものです。

ま、人間の体の大部分はたんぱく質で作られるので、その中の一つと考えた方が正しいのかもしれません。

私は食事療法中ということで、たんぱく質の摂取に制限があります

そうでなくても良質なたんぱく質をきちんと摂るような食生活をしていたか、怪しい部分もありますが。

最近、とても感じるのが爪の弱さ

手の爪ってよく目に入る部分だし、よく使う部分。

気づけばヒビが入っていたり、ちょっとぶつけただけでかなりのダメージを負っていたりするのです。

今一番気になっているのが、右手の親指

ここは、昨年末に猫のノアにガブっと爪の根本を噛まれまして、生えてくる前からダメージを受けていた指。

それが時間が経って、伸びてきて。

ちょうと爪の真ん中くらいにダメージ部分があるのですが、とんでもなく弱い。

ダメージを受けた部分を触るだけで痛いのは勿論、爪がぐにゃっと反るように曲がるのです。

それが親指に起きているので、何かをちぎるとかちょっと力を籠める行動が難しい現在。

伸びきって爪が切れたら良いのですけど、まだまだ時間がかかりそうなのです。

そこでどうにか、この弱々の爪をカバーする方法を考えました。

シール?ジェル?

この記事を書いている前日に100円ショップに行きまして、そこで見つけたネイルシールを購入してみました。

ジェルシールとやらで、多分、普通のそれよりも強いのでしょう。多分。

それを早速貼って過ごしてみている今。

両手の人差し指は、シールの貼り方が悪かったみたいでお風呂に入って早速剥がれました。

が、それ以外の指は問題なく彩られています。

ネイルシール貼る時に引っ張っちゃダメなんだね。

普通に、素直に、ピタって貼るのがポイントみたいです。

一番カバーしたい左手の親指には問題なく貼られているので、良しとしています。

が、カバー力は思っていたほどありません

ま、ジェルと名前がついていてもシールなので。

彩る方がメインですよね。

貼ったからと言って爪が強化されるわけではない。

これが分かっただけでも、一つ学びを得られました。

そして、もう一つ分かったことが、色。

普段自分でジェルをするときは、比較的肌馴染みの良い色を選んでしまいがち。

そのため、イエベに合う感じのピンクとか、そこから派生した色を使っていました。

今回買ってみたネイルシールは、シールということもあって普段自分がジェルではやらないような色。

黒・白のグラデーションで、大理石っぽいデザインです。

シールなので、薄さがあって透明感があるのはジェルとは違う部分だとは思いますが、モノクロだったり、シックなデザインの爪も案外良いなぁ~と。

馴染みの良さを第一に考えていましたが、そうではない爪も自分の好みだと知れたのは大きいです。

ネイルシールが剥がれてしまったら、ジェルをやろうと考えていますが、今まで使っていなかった色でチャレンジしてみようという楽しみが出来ました。

強くなりたい。

ネイルシールやジェルネイルでは、爪の弱さの根本的な改善は出来ないというのは分かっています。

それらはやっぱり、食事とかを見直さなくてはいけないですよね。

もちろん、出来る範囲で改善をしていこうと思っていますが、楽しんで問題解決できたらそれが一番だとも思うので、ネイルも楽しみつつ、強い爪を手に入れられるように頑張ります。

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