砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

新品の家具の高揚感

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この記事を書いている現在母の家に滞在しているのですが、母の家のリビングのソファが新しくなりまして。

 

大きな家具が一つ変わるだけで部屋の印象がガラッと大きく変わるということを強く実感しています。

 

 

 

 

オオモノ

母の家、母の実家ですけれども、なかなかの年数の経っている家です。

 

リフォームなどもされていて綺麗ではあるのですけれども、置いてある家具などはなかなかに年代を感じさせるものが多々あります。

で、ソファ。

 

元々すでにボロボロになってしまっているソファにカバーをかけて長らく使っていたのですけれども、国からの給付金も入るということで、母と母の姉が色々なお店に見て回っていました。

 

一度私も母とチラッと家具屋さんに見に行ったこともあったのですけれども、結局は母と母の姉の二人で決定していました。

 

で、8月に入って家に届きまして。

 

今までのソファよりも足が長く、木組みの枠が涼しげで、重さも軽い物。

クッション面の色が鮮やかなオレンジで、部屋の印象が一気に変わりました。

 

以前使っていたソファというかそのカバーが白だったので、そこから強い色に変わって、さらにソファ自体が軽やかなものに変わっているので、それだけで部屋の印象がグッと変わります。

 

家具って凄いですね。

 

居場所なり

以前のソファがあるときも、基本的にソファの上に寝て過ごしていたのですが、新しいソファに変わっても私の居場所は変わりません。

 

ソファのクッションカバーというか、布が硬めの布なので肌へのあたりが強いんですけど、それもいずれ慣れるでしょう。多分。

 

ソファは二人掛けなので私がゴロっと横になれるほどの幅は無いんですけど、それでも横になるには十分。

 

母の居ない母の家で基本横になって過ごしている私にはピッタリです。

 

まだ新しい物の匂いがしますが、いずれ家の匂いに馴染んでいくでしょう。

 

馴染む

まだ目新しいソファ。

 

リビングの印象を変えるだけでなく、部屋に居る人間の心もなんだか浮かせてくれる気がします。

オレンジなのが良いのかもしれませんね。

夏場は暖色で暑いですけれども。

 

でも、大きな家具の色をワンポイントにするのは面白い気がします。

リビングにその他に目立つ色の家具が無いので、オレンジのソファが生きてる感じ。

 

ソファが届いたばかりの母の家で過ごす時間が長いのは母よりも私なので、しばらくは私が新品ソファを独り占め出来そうです。

 

 

 

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