砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

的外れのフォローとガッカリと怒りと

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朝から母と喧嘩をしました、こんにちは。

まぁ、この記事が公開された頃にはもうそんなこと過ぎ去っているのでしょうけれど。

書いている今は今朝の問題として捉えています。

 

人と喧嘩をするのは好きではありません。

そもそも人に対して感情をさらけ出すのは苦手。

喧嘩ってそういうモノじゃないですか。だから好きじゃないんです。

 

しかしながらモヤモヤは晴れません。

 

 

 

 

違う方向

母はここのところとても多忙。

コロナのせいでお仕事の予定がぐっちゃぐちゃになってしまい、休日返上で働かなくてはならない状況です。

 

そんな状況でイライラとストレスが溜まらない訳がなく。

余裕が無くなっているのは私も一緒に居て察しています。

 

そんな中でちょっと口論というか、空気が悪くなりました。

まぁ、それに関しては私の口の利き方が悪かったこともあるのでしょう。私の中でもちょっとイラっとしていることがあり、言葉の選び方が悪かったと自覚があります。

 

そこからまぁ、喧嘩の様なものになったのですけれど。

母は私が腹を立てている事柄を勘違いして捉えているのです。

まったくもってどうでも良い事柄について母は考えを巡らせ、私が怒っているから様子を見、なだめようとして。

私はそんな母に対して何も言葉をかけませんでした。

 

ただ一言「私が腹を立てているのはそのことではない」と伝えれば良いのかもしれませんが、正直どうでも良い。

 

朝の忙しい時間に、一刻も早くこの無駄な時間が終わればいいなぁと考えているだけでした。

 

口にはしない

私は感情が高ぶると黙るタイプです。

まぁ、ヒステリックになってしまうと普段出さないトーンの声でキツイこと言ったりしますけど、普通に悲しかったり怒ったりする時には言葉を発しません。

 

何故なら言葉にすれば後悔するから。

ヒステリックになってキレ散らかしてる時にはコントロール出来ませんが、自分がコントロール出来る範囲内の感情の揺れの内は、その後の後悔を避けるために言葉を発さないようにしています。

 

今朝もそう。

母に対して腹が立って喧嘩の様な状態になりましたが、基本的には不機嫌な顔のまま母の言葉を聞いていました。

だから、母が勘違いして私に的外れなフォローのような言葉をかけていてもスルーしたんです。

 

感情が高ぶって尖れば尖る程に私の喉は締まります。

言葉はどんどんと体の奥の方に沈んでいって、自分の感情をただボケーっと観察するだけのモノになるのでした。

 

過ぎるのを待つ

今朝の母との喧嘩。

何をそんなに引きずっているのかと言えば、母の勘違いです。

 

他人に対して、相手の感情をくみ取るのが苦手な私。境界線を引くのも苦手。

だから、相手は自分と同じことを感じて考えていると思ってしまうし、過剰に期待をしてしまうんです。

そこから、母が私が何に対して腹を立てているのか正しく理解しておらず、勘違いの末に無駄な言葉を並べ立てているのがあまりにも虚しくて、だからまた腹が立つというよく分からないループの中に居たのでした。

 

母と言えども他人なのだから、私のことなど理解できないはずなのに。

分かっているハズなのに。理解しなければいけないことなのに。

いい歳になった今でもこんなどうしようもないことで大きくガッカリしてしまうんです。

そう、ガッカリ。

勝手に期待して、勝手に裏切られて。

誰が悪いと言えば私なんですけどね。

 

そんなこんなで、なんだか疲れ果てたまま今日一日を終えようとしています。

 

本当に人間って嫌だなぁ。私って嫌だなぁ。

はぁーーーー。

 

 

 

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