砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

お電話です。

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警察から電話がありました。

 

と書くと、何をやらかしたの?となりそうですが、別に何もやらかしているわけでは無く…。

 

とある事情からの確認の電話だったんですけど、なんか、笑ってしまった。

 

 

 

 

免除

兄がとある事情から警察になにがしの手続きをしています。

 

私はもちろん把握していますけど、ここでは書きません。詳しい事は書かない方が良い気がする。というか、そこまで深く私も知り得ているわけでは無いので…。

 

で、手続きの際に家族に確認の電話が。

 

まぁ、なにがしの免許を得るためには、兄という人が一体どのような人で、その免許を付与して良いのかという確認が必要なんです。

 

そもそも警察に直に手続きに行くという時点でだいぶ大事なんですけど。

 

で、確認の相手として兄が指したのが私で。

10月の頭の頃、午前中のボケーっとしていた寝起きの私に唐突の電話が。

「今警察に居るんだけど」という一言から始まった兄からの電話に、マジのトーンで「は?」と返した私は悪くない。

 

人生で一番重たい「は?」でした。あんな低いトーンの声が出るのね、と。

 

まぁ、色々と警察の方とお話をしてその時の電話は終わったんですけど。

つい先日2回目の確認の電話が。

 

確認

2回目の電話では、兄から聞き取った情報が正しいのか?ということの確認に重点が置かれて話をしました。

 

家庭環境とか色々と確認をされたんですけど、ことごとくなんだか違う。

ちょっとずつズレているというか、なんというか…。

 

そもそも兄から聞き取った情報をどこかにメモなりなんなりしていて、ソレを元に話しをしているんだろう、とは思うんです。

が、そのメモが違うのか…。

はたまた、メモすら取っていないのか…。

 

なんならわざと間違えて確認事項をこっちに投げかけているんじゃないか?と思うくらいに違う。

思わず笑ってしまいそうになるほど。

 

警察の方と話すってだけでかなり緊張しますけど、なんか、あまりにもズレてんなぁ、情報共有どうなってんだろう?となってしまい、よく分からない感情のままに電話を終えました。

 

わざわざ確認の電話をしてくるくらいだし、やっぱりアレは警察の方のわざとだったんじゃないかなぁ?

でないと、よっぽどだ。

 

後の

兄が手続きをしようとしている事柄が無事に通り、兄になにがしの免許が付与された場合、直接私に何かのことが降りかかるわけでは無いはずです。

そもそも、それらの可能性が無いことを確認するために度々の電話が警察の方からあったわけで…。

 

わざわざ警察に申請をするくらいの大事なんです。

でも、別に法をおかしているわけではなく。

というか、そうならないための申請なんですけど。

 

正直そこまでもろ手を挙げて賛成しているわけではありません。私も祖母も。

 

ただ、兄は止められない感じなので、静観しているしか無いのでした。

 

にしても、警察の方と電話するって…。

あんまりしたくない経験だよね。

自分が悪いことしてないとしても、嫌だなぁ。

 

 

 

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