砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

駄菓子屋さんから広がるイカへの憧れ

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好きな駄菓子はありますか?

 

幼い頃には近所に駄菓子屋さんがありまして、100円玉を握りしめて通っていました。

今どきの物価だとどうなのか分かりませんが、私が駄菓子屋さんに通っていた時は100円でなかなかにお買い物が出来たんです。

 

 

 

 

ミルクは贅沢

駄菓子屋さん、お小遣いを握りしめて通っていましたが、夏になるとかき氷も買えるのでした。

で、100円でかき氷が買えた気がする。

いちごとかメロンとかレモンとか、よくあるカラフルなシロップをかけてもらうアレです。イメージはお祭りの屋台で売っている様な、ああいうかき氷。

 

ただ、お祭りの屋台と違うのは50円プラスすることでミルクが追加できたこと。

ミルク、練乳のことです。

当時の私には練乳をかき氷に追加するってかなりの贅沢。50円をプラスすることが尊かった…。

 

自分だけで駄菓子屋さんに行った時にはミルクのかき氷は買えないので、それを買うことが出来るチャンスは祖母と一緒に駄菓子屋さんへ立ち寄った時。

しかしながら、いつでも買ってもらえたわけでは無く。

かき氷は買ってもらえても、そこにミルクを追加するってなかなか出来なかったんです。祖母からのOKが出なかったんだなぁ。

 

そんなわけで、ミルクのかき氷は憧れの一品。

今でもお店のお品書きに並んでいると、ときめきます。

 

100円の吟味

駄菓子屋さんなので、やっぱりメインは駄菓子。

100円で何を買うかってかなり悩みました。

 

数を取るか、贅沢感を取るか。

いっぱい買えればお得な気分になって、いっぱいおやつが食べれる。

ちょっとお高い駄菓子は数を買えないけど、特別感を味わえる。

ここの天秤が難しい…。

 

ピンク色の平たいグミとか、ヨーグル的な名前の駄菓子、細長いこんにゃくゼリー、細長いチューインガム。

ここら辺が私がよく買っていた駄菓子。

 

ただ、当時から甘いお菓子よりもしょっぱいお菓子の方が好きだったので、酢イカやゲソなんかの方が好きでした。

が、酢イカもゲソもなかなかお高めな駄菓子に分類される。

 

そこで間を取ってカルパスとか選んでました。

 

甘い物だけだと嫌だったんですよね。

でも品数が欲しくて、妥協のカルパス。

別にカルパスも嫌いじゃないんですけど、酢イカやゲソには勝てない…。

 

なつかし

先日大きめのスーパーに行った時に見つけたのが、よっちゃんいかの大袋。11袋はいったやつ。

思わず買ってしまいまして、ちまちま食べてます。

美味しい。

 

コレを食べていて思い出したのが、駄菓子屋さんに並んでいたプラスチックの入れ物。

その中に棒に刺さった酢イカとかゲソがいっぱい入ってました。

 

あれって多分、大きい駄菓子問屋とかに行けば売っているんだと思うんです。しかしながら、私が足を運べる近場にはそういうお店無いんですよねー。

あれ、買ってみたい。部屋に常備してみたい。

イカとかゲソをひたすら食べたい。

 

イカ…。

 

よっちゃんいかをつまみながら憧れを膨らませてます。

 

 

 

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