砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

【刀剣乱舞】母、審神者デビュー

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刀ミュや刀ステを私と一緒に鑑賞していた母、ついに審神者デビューしました。

今まで何度か「やってみたら?」と声をかけていたのですが、「時間がない」と言われ断られていたんです。

が、ついに、ついに、デビュー。

 

 

 

 

興味は、

そもそも、刀ステのBlu-rayを私が購入していたことを母は知っていて。

で、それを早く見たいというようなことを言っていました。

さらには、刀ミュも私とともにずっと鑑賞していて。

 

刀剣男士に関しても、少しずつですが認識してくれるようになってきていたんです。

母的な推しは千子村正。美人さんと呼んでいて、それが私と母の間での村正を指す呼び名となっていました。

 

その他の男子についても、特徴を掴んでなんとなく認識してくれている感じです。

 

少しずつ母の中で刀剣乱舞が定着してきていて、ミュージカルも舞台も面白いと楽しんでくれているようでした。

私の本丸の進捗具合も話をしていたりしたので、母の中での私の推しは小狐丸である、とも認識されているようで。

…間違ってないけどね。

 

刀ステを見終わったタイミングで、そろそろかなぁとゲーム始めてみない?と声をかけてみました。

いつものように時間ないよ、と断られるかと思いきや…

ユニクロのアプリの中にあるパズルゲームを時間のある時にやっている、とのこと。

忙しいと言っている毎日の中でも隙間時間を見つけてゲームしているみたいなので、そこに刀剣乱舞も入れてもらうことに。

 

審神者スタート

私も横から口を出しつつ、アプリダウンロードし、ゲームスタート。

 

初期刀の話は今までも何度もしていたのですが、再度説明。

5振りの中から刀剣男士を1振り選ぶんだよ、とこんのすけからも説明があったと思うのですが、そこの理解にちょっとまごまご…。

結果的にどの刀剣男士も本丸に迎えることができるのですが、初期刀はやっぱり違う。

その特別な思い入れみたいなものは、審神者としてゲームを進めていく上でどんどんと育っていくものかもしれませんが、やっぱり初期刀選ぶって大切だよ、と説明。

 

で、5振りの自己紹介をじっくりと見つつ、1周したのも最初は気付いてませんでしたけど、行ったり来たりしつつ、歌仙兼定を初期刀に選んでました。

ミュに出ていた刀剣男士はその写真も見せつつ、歌仙はステでさっき見たよね、と。

まんばちゃんはステの方には居るけれども、ミュには居ないよ、と説明。

 

で、ひとしきり考えて歌仙を選択してました。

 

そこからチュートリアルスタート。

審神者スタートの際に心を折る負けイベも通過し、初鍛刀は小夜ちゃんでした。ちなみに初ドロは秋田くんだった。

私、自分の初鍛刀はいまつるちゃんだったと覚えていますが、初ドロは覚えてない…。

 

何をするにも目録から行くんだよ、と説明。

鍛刀や手入れに関しては、現実と同じ時間がかかることも説明。これに関しては、手伝い札を使えば短縮できますけれども、そもそも母は1時間半と表記されていたとして、それがきっちりその時間かかる、ということにちょっと驚いてました。

 

最初の頃は出陣して、鍛刀して、を繰り返して刀剣男士を揃えていくことが大事かな、と話しつつ、ドロップで短刀は手に入るので鍛刀ではそれ以外の刀種を狙っていくといいかもね、と個人的なアドバイスも。

 

ゲーム始めてから1時間超、熱心に出陣してました。

そうそう。ゲーム始めちゃうと時間溶けるよね…。

 

おもしろ

ちなみに母とは同居しているわけではないので、いつでも付きっきりで母の進捗を見れるわけではないのですが、どうやら私が思っている以上に頑張って進めているみたいです。

先日は、傷ついた男士の治療はどうしたらいいんだっけ?とスクショが送られてきたのですが、第2部隊の隊長は長曽根さんでした。

 

私、鍛刀をほとんどして来なかったので、長曽根さんが本丸に来てくれるまでにかなり時間がかかったんです。

さらには、遠征任務で大太刀が必要だとなって、半泣きで鍛刀した記憶…。

 

手入れをすれば男士の傷は癒えるよ、と伝えつつ、刀種だけでなく傷の具合によって手入れにかかる時間はかわるよ、と伝えたところ、「今お手入れ入れたとこ、仕事から帰ってきたらまたやるよ!」と。

 

…想像以上に審神者業務に励んでいるらしい…!

 

ゲーム始めれば、刀ミュの楽しみ方も変わるだろうし、もっと楽しめると思うんです。

共通の話題ができるのも嬉しいことだしね。

 

いやぁ、私も母に負けないように審神者頑張ろ。

 

 

 

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