砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

アラカンの母が悩むアイライン問題を考えている呑気なアラサー娘

有難いことに今年の春はお肌への花粉のアタックが少ないらしく、今日もメイクが楽しい私。

そんな私の横でメイクに悩むのが、私の母。

ラカンの母、アイラインに悩んでます。

アイラインが、消えるのよ…。

メイクは薄い派。

母も私も、メイクは薄めです。

基本的に、母の平日お仕事メイクは、日焼け止め・パウダー・アイブロウの3ステップで完了

パウダーもパウダーファンデーションではなく、いわゆるお粉です。色のつかないタイプのもの。

そんな薄めメイクが好みの母でも、休日のお出かけともなればそれなりにメイクはしたいわけで。

アイシャドウとかアイライン、マスカラをプラスして、顔を華やかにしています。

そんな母、アイシャドウやマスカラに関してはそこまで悩みがないっぽいのですが、アイラインは別。

ラカンの母の大きな悩みとなっています。

消える、アイライン

アイライン、目の際にスーッとラインを入れることで、目元が引き締まったりと良い感じになる。

そんな効果を狙ってアイラインを引いてみるのですが、目蓋を上げて目を開いた状態にすると、描いたラインが消えてしまうんです。

これ、別にアイラインの線がかすれて消えるとかそういうことではなく。

目蓋のたるみに描いたラインが飲み込まれて、消えてしまうということで…。

母はアラカン、年齢的なものなので仕方のない部分だと思います。

歳を取ると目蓋が厚くなるといいますが、そういうものなんだろう…。

そもそも薄めのメイクが好きなので、アイラインも細く1本のラインを引きたい母。

しかしながら、目を開いた途端に消えて無くなるアイライン。

どうにかしてアイラインを引きたい母は、色々と試行錯誤してみているようですが、今のところ改善されている様子は見られません。

代打、アイシャドウ案

「目元を引き締める効果を望むのであれば、アイラインでなくても良いのではないか?」と私は思っています。

アイシャドウの締め色でアイラインの代わりが出来ないかなぁって。

そもそも細い線では目蓋に負けるので、「アイシャドウで幅を広めに締め色を乗せてみたらどうだろう?」と提案はしてみたのですが、まだ実践には至っていない感じ。

年齢を重ねるごとに色々と悩みとか出て来ますけれども、スキンケアとかメイクとか一生工夫して考えていけるって思うと、ちょっと面白そうだとも思ってます。

こうやって呑気に考えていられるのは、私がまだアラサーだからだろうか。

YouTubeメイク動画など見たりしますが、見たいと思う動画の内容も変わってきています。

私自身が歳を取って変化しているので、「こういう動画が見たい」っていう核の部分も変化しているんですよね。

そういう変化をこれからも面白がっていけたら良いなぁ。

 

あ、アラカン母のアイラインの悩みに対しての良い解決案などあればコメントで頂けると嬉しいです。

 

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